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4月26日今日の「元気が出るほめ言葉&アート」

人を元気に、組織に活力を!
モチベーションUPコンサルタントの中村早岐子です。

昨日の「プラスを引き寄せる」からの続き。

 

今日の言葉は「使う言葉をコントロールする」

脳には人称の仕組みがない。

まわりの人に対して言うことば、

相手に言っているようでも自分にことと脳は受け取ってしまいます。

 

ほめ達検定の公式テキストには

タイガー・ウッズさんのことが書かれています。

 

優勝を争う相手が勝負のパターを打った瞬間、

「入れ、絶対に入れ」と念じるそうです。

 

普通だったら「外れろ、外れろ」と念じそうですが、そうではないそうです。

 

もし相手に向かって「外れろ」と念じたら、

自分に向かって「外れろ」と暗示をかけたとおなじになるからだそうです。

 

脳には人称がない。

マイナスの言葉よりも、プラスの言葉。

 

 

こんな気づきをされた方がいました。

 

今朝、FBで友人が朝なかなか起きない息子さん、

起きてご飯食べたらまた布団に入ってる・・。

 

つい怒鳴ってしまった。。

「「なんしようと‼バカじゃないと‼」・・・と。

子どもさんのことを思っての言葉です。

 

でも、何故か自己嫌悪に・・だったそうです。

口にしたその言葉、マイナスの言葉はなんか後味が悪い。。

 

そして、相手に言った言葉なのに、

自分に対してもを脳は否定してしまってのかもしれません。るんです。

 

その方はほめ達3級を昨日取られた方です。

続けて,こう書いていました。

「明日の朝は
気持ちよく行ってらっしゃいが言えるよう、ちょっと深呼吸してみよう😊」

 

これがメタ認知。

メタ、もうひとりの自分。

カッとなった後でもうひとりの自分が、こうしよう、と

素晴らしい考えを見つけてきてくれるんですね。

 

 

「深呼吸」、いいですね。

 

言葉の力を信じ、使う言葉をコントロールして、マイナスの言葉を減らす。

 

自分の口から出る言葉が自分やまわりの人の可能性を信じての言葉だったり、

希望を語る言葉だったり、嬉しさを伝える言葉だったり、

優しくいたわる言葉だったり、悲しさをそっと癒やす言葉だったり・・・。

そんな言葉があふれると素敵ですね。

 

悪口を言ったりしたあとに残る心のモヤモヤ。

それは、自分にも言葉で伝わっているから。

 

聞く人が元気になってやる気になる言葉、

プラスの言葉を使おうって、少し意識すること、

その小さな気付きからスタートですね!

 

今日の「元気が出るほめ言葉&アート」

使う言葉をコントロールする

●4月26日

オフィスファイン 人を元気に、組織に活力を!
モチベーションUPコンサルタント 中村早岐子

 

出典
ほめ達!検定
一般社団法人日本ほめる達人協会
理事長西村貴好著
日本能率協会マネジメントセンター

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