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4月21日 今日の「元気が出るほめ言葉&アート」

4月21日 今日の「元気が出るほめ言葉&アート」

おはようございます。

いつも笑顔の活力講師 中村早岐子です。

朝から激しい雨が降っている福岡の朝です。

今日の言葉は、この言葉です。

 

「ほめられたい」人が多いから活きる「ほめ達!」

今の時代に必要なのは、まさに「ほめる」人。

まわりの人をほめられる人になりたい。

自分に優しくなりたい。

職場のコミュニケーションをよくしたい。

子どもをほめて育てたい。

 

いろんな気持ちで「ほめ達」検定を受けに来られます。

ほめ達3級の方がすでに2万5千人という今も

全国で「ほめ達」検定を受けに来られる方が増えています。

 

今の時代に必要なのは、「ほめる」人。

 

経済の先行きが見えない、

子育ての不安、

進学、就職はどうなるか、

全くわからない。

不安だらけ・・・。

 

だから、「ほめる」余裕なんてない。

そんな今の時代に、ほめ達!が増えています。

 

こんな時代「だからこそ」

「こんな風に考えれば、プラスのアイディアが湧いてくるよ」

「今までこういうことができたんだから、あなたならきっと大丈夫」

 

同じ出来事を経験しても、それを自分がどう感じてどう捉えていくか?

 

これには何の意味があるのだろうか?

これに意味があるとしたらどんな意味だろうか?

 

ほめ達!になるということは、プラスの感受性を強くすること。

 

「ほめ達!」はフィルターです。

ほめ達!のフィルターが自分や皆さんを守り、

まわりの人に安心を与えます。

 

暗闇を照らすライトのような力。それがほめ達です。

 

昨日、私のFBで紹介した伊豆の断食道場やすらぎの里の大沢さん。

3月に私がやすらぎの里に行った時に、新館のオープンを急がれてました。

もう少し、先の日にちにされたらいいのに・・と、

館内の整備がまだ全然終わっていない新館の状況を見て正直そう思いました。

笑顔でいても疲れがありありと見えている大沢さんを見て、

どうしてこんなにこの日にオープンをこだわるんだろう、と思いました。

 

大沢さんは東北の震災でご実家を流されました。

ご実家の場所が区画整理にあたり、補償金がでたそうです。

やすらぎの里は、関東や東北、北陸、関西、そして私のように九州からも、

多くの人がつかれた心を元気にしたい、

ゆったりと自然の中で過ごして気持ちリセットしたい、など

いつもほぼ満室です。

 

より、多くの人にこの伊豆に来てもらえるように、と、

その補償金をご両親から借りて、新館をオープンすることにされたそうです。

 

大沢さんがこだわっていたオープンの日は、

5年前、東北の震災のあった週でした。

 

ご実家が流された辛い震災。

その事実は事実で変えられないけれど、

大沢さんは生きていることの「感謝」

人に元気になってもらう、

心を元気にさせるやすらぎの里。

 

辛かった震災に、自分の使命をみつけられたように思いました。

瞑想の後、被災された大沢さんの言葉に、私たちは勇気をいただきました。

これに意味があるとしたら・・。

 

2016年3月13日、伊豆の断食道場に新館(今は、本館と呼んでいます)が

大沢さんの気持ちがいっぱいこもって予定通りにオープンを迎えました。

 

長くなってしまいました。

 

ほめ達になるということは、

プラスの感受性を強くすること。

巷にあふれるマイナス情報の氾濫に耐えられる強さを手に入れること。

 

これに意味があるとしたら、どんな意味だろうか。。

私自身、なにが出来るだろうか。

そんなことを思い浮かべた朝です。

 

九州全体で降っている雨。

今日は少しでも早く、止んで欲しい。。。

 

いつ収まるのか、余震が続く日々。。

どうぞ一日も早く落ち着きますように、

大変な中で頑張ってる方々に安心して安らげる日が

少しでも早く訪れますように。

 

震源が動いているとも言われています。

どこの地域にあっても、必要な物を備えておくことが

大事だと思います。

 

今日の元気が出るほめ言葉&アート

 

「ほめられたい」人が多いから活きる「ほめ達!」

●4月21日

 

 

出典
ほめる生き方
一般社団法人日本ほめる達人協会
理事長西村貴好 著
マガジンハウスより

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