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4月11日今日の「元気が出るほめ言葉&アート」

4月12日 おはようございます。

 

今日の元気が出るほめ言葉&アート

「ほめる」とは相手の耳と心を開かせる魔法のカギ

 

 

改めておはようございます。

福岡では桜が終わり、私の担当する新人研修もあと一社になりました。

 

 

「ほめ達」のバッチを付けて研修に行っています。

「『ほめる』って大事ですよね。。でも、なかなか・・・」

 

ほめる前に教えないといけないことがある。

もっと上を目指して欲しい。

 

私は必ず先に、素晴らしい点を上げます。

今までで最高!

ここまではなかなか出来ない!

このタイミングで、感激した!

ここまではなかなか出来ない!

 

そんな感じで、スゴイって感じたところを伝えます。

高校の体育館の講演でも同じです。

おべんちゃらでも、お世辞でもなく、私が感じた「事実」。

 

会社であれ、支店であれ、個人であれ、商品であれ、サービスであれ、

学生さんであれ、先生であれ、電話であれ。。。。

 

絶対にいいところがあるはずだ!

見つけられないとしたら自分がまだ探せていないだけだ。

そんなワクワクした覚悟でいいところを探します。感じます。

 

小さければ、小さいほど、相手は「ほぅ~」と笑顔になります。

相手に伝えるために必要なこと。

受け入れてもらって行動を起こさせるために必要なこと。

 

それは、まず相手に聞く耳をもたせる、そして

心まで開かせること。

 

「まず、ほめる」

いいところは必ずあります。

気がついていない自分がいるだけ。。。

 

ほめ達の実践したテレビ番組で

お団子屋さんの大将が若い新人の子にダメ出しばかりしているシーンがあります。

女の子は叱られてばかりで笑顔はなく、傍目にも、きついだろうなあ。。と。

 

そして、大将がほめ達にレクチャーを受けたあと。

朝、「これ、600グラム測っておいてくれたん」と一言。

その言葉から、女の子の表情が明るく変わってきます。。

 

ほめる、ってなんか特別なことをするのではなく、

日常、スルーしてしまいそうな「価値」のところにもちょっと目を留めて

そして、言葉で相手に伝える。

 

 

ただ、どれほど正しいことでも、素晴らしいことでも

相手に伝わらなければ、

そして相手に受け入れてもらわなければ意味がないですよね。

 

 

 

さあ、今日も素敵な一日になりますように。

 

 

 

今日は私はコミュニティラジオに出演です。

ほめ達、そして、私の生き方みたいなのを伝えてこようと思います。

4月12日今日の「元気が出るほめ言葉&アート」

「『ほめる』とは相手の耳と心を開かせる魔法のカギ」

 

●4月12日

出典
一般社団法人ほめる達人協会
理事長 西村貴好著
同文館出版 より

 

 

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