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3月26日今日の「元気が出るほめ言葉&アート」

3月26日 おはようございます。

モチコンことモチベーションアップコンサルタント中村早岐子(さきこ)の

元気の出る今日の「ほめ言葉&アート」

『相手のコップが上を向いていなければ水は注げない」』

春の足音がちょっと早足になってきたような・・

昼間はそんな感じですが朝晩はまだちょっと冷え込んだりですね。

体調を崩されたりされてませんか?

会社訪問などどこを訪ねても、この時期は忙しそうです。
私の仕事の一つに覆面調査というのがあります。

クレーマーではないのですが、やはり、気になることが色々と。。

プロですから最初は普通の人が見逃すようなそんなところも。。。と

気合がたっぷり。

担当者の名札もチェック。

見えにくい時はわざとペンなどを落としたりして

拾うときにさりげなく名札を見たり。。。

 

そして、細かい、そして正確な報告書が完成します。

このお店に良くなってもらいたい、思いはそれです。

 

でも、上司から指摘された方が泣かれたり、

いや、そんなことはないはずだ、と、調査の信ぴょう性を確認する作業をされたり

ちょっと違う方向に行ってしまいがちな場合もありました。

 

でも、中には、上司がその指摘された方だけの問題としてではなく

店全体の課題として取り上げた支店は変わります。

でも、日常の業務に忙しいとなかなかその余裕もないでしょうし。

 

そこで、変わったのは私の方です。

「相手の心のコップを上に向けるにはどうすればいいのか?」

こちらの報告書をアドバイスとして聞こうとする姿勢に持って行ってもらうには

どうすればいいのか。。

 

覆面調査に続いて研修を担当することもあります。

覆面調査→研修→覆面調査 この効果がとても高いんです。

 

まず最初に、その方たちも気づいていないような「いいところ」をあげました。

できるだけ、小さいところ。

すると、そんなところまで評価してもらえた、と笑顔が増えます。

そしてそのそれぞれの支店ごとの素晴らしいところを支店間で共有していただきました。

私が教えていくのではなく、その支店の方たちが他の支店の方に紹介していきます。

 

私はただ、すばらしいですね。と、褒めていくことに専念します。

みんなのコップが上を向いて、この講師の言葉なら聴こう、という空気になります。

そこで、直ぐにできる、変わって欲しい部分をほんの少しだけ伝えます。

 

笑顔でパワーが出ている方たちですので、では、こうしよう!!などと、

アイディアが湧いてきます。

 

正しいこと、相手のためにという正しいことは

ストレートではなかなか伝わりにくいものです。

 

相手の心のコップを上に向けないと、下向きでは

いくら言葉を重ねても相手には届きません。

 

ほめる、ということは、相手の素晴らしいところを認めて伝えてあげること。

おべんちゃらやお世辞、調子のいいことを言うわけではなくて。。。

 

 

モチコンことモチベーションアップコンサルタント中村早岐子(さきこ)の

元気の出る今日の「ほめ言葉&アート」

『相手のコップが上を向いていなければ水は注げない』

●3月26日

残り少ない3月。

2016年の3月があと少し・・ですね。

素敵な日をお過ごしください。

 

※最近、私が言葉を選んでいる本を買いたいのですが、

という質問を頂きます。

アマゾンでもありますので、探してみてくださいね。

出典

「ほめる生き方」

一般社団法人日本ほめる達人協会

理事長西村貴好 著

マガジンハウス

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