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伊豆断食道場「やすらぎの里」の最後の朝

「私が幸せでありますように・・」
 
伊豆の断食道場「やすらぎの里」では
最後の日の朝の、5分間の瞑想の最後に
この言葉が静かに読まれます。
目を閉じて、この言葉を聞くと心に湧いてくるのは感謝でした。
 
朝の目覚めのヨガの後の、新しい自分の心に染み込んで行く気がします。
 
慈悲の瞑想の一部です。
ゆっくりと、ゆっくりと読んでください。
 
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私が幸せでありますように
 
私の悩み苦しみがなくなりますように
 
私の願いごとが叶えられますように
 
私が幸せでありますように
私の親しい人々が幸せでありますように
 
私の親しい人々の悩み苦しみがなくなりますように
 
私の親しい人々の願いごとが叶えられますように
 
私の親しい人々が幸せでありますように
すべての人々が(生きとし生けるものが)幸せでありますように
 
すべての人々の(生きとし生けるものの)悩み苦しみがなくなりますように
 
すべての人々の(生きとし生けるものの)願いごとが叶えられますように
 
すべての人々が(生きとし生けるものが)幸せでありますように
 
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ゆっくりと静かに、2度づつ読み上げられる言葉は
断食の後の新しい自分の心に染み込みわたります。
感謝の思いが溢れて、涙が流れ出てしまいます。
 
瞑想が終わって目を静かに開いたときに、
互いにこの場にいられる幸せを改めて感じたのでしょうか?
支えてくれている家族や周りの人に感謝の思いでしょうか?
涙している方が多いです。
 
伊豆での7日間。
日常のリセットと、あるがままの自分の幸せに気づけた7日間でした。●IMG_3522

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